不妊治療

喜びの声

何の異常もないと診断されたがなかなか授かれず

不妊治療感想

朝霞市で口コミ1位の不妊治療。整体で健康的に妊娠。

病院では何の異常もないと診断されたが、なかなか自然妊娠では授かれず、人工授精に踏み切ったタイミングだったので、これでも授かれなかったらと、不安になっていました。

先生は知識も豊富で、勉強になることが多く、意識改善にもつながりました。初めての鍼灸整骨院に通ったが、通った途端に妊娠出来たのは、本当に先生のおかげだと思います。定期的に毎週通うことで、骨盤のズレも修正でき、無事逆子にもならず順調な妊娠生活をおくれてうれしいです。

体質改善と骨盤のズレの両方が治療できるので、本当にオススメです。治療もそこまで痛くないので、試しに1度通ってみてはいかがでしょうか(^^)

妊娠前~出産まで気持ち的に不安になることが多いと思いますが、毎週この時間が私の癒やしの時間になっています♪

不妊症を改善する3分でできるセルフケア

不妊症でお悩みの方は、自力でタイミングでがんばっている方、施術院での不妊施術を受けている方、病院で人工授精、体外受精などを受け
られている方、さまざまいらっしゃると思います。

この中のどの段階の方でも、特に大事にしてもらいたいことがあります。それは、セルフケアを行い体を整えることです。ちまたには、さまざまな不妊症のセルフケアがあります。雑誌の特集やテレビの健康番組、YouTubeの動画などです。

そんな中でも、不妊施術にとっておきのセルフケアがあります。この体操は、3万人以上の臨床経験と100人以上の一流施術家を育成してきたゴッドハンドと言われる女性施術家の片平悦子先生が考案されました。その不妊症にとっておきのセルフケアはこちらです。

ステップ1,つま先押し出し(仙骨の動き出し脳脊髄液の循環が良くなります。)

①イスに座り、腸骨の前側の出っ張りに手を軽く置きます。
左右のつま先をゆっくり交互に床に押します。このとき、つま先を押したかかとが1cmほど上がります。
③②を5往復行います。

ステップ2,アゴ出し(頭と首の間の緊張を解放することにより脳脊髄液を流れやすくします)

①腸骨に手を置いたまま、アゴをゆっくりと上に上げていきます。
②45~50度、アゴを上げて天井が見えたらストップ。
③アゴを元の位置にゆっくりと戻します。(1回のみ)

ステップ3,つま先押し出しとアゴ出しを3往復します。

ステップ4,ワイパー(仙骨を動かし脳脊髄液の生産を促します。)

①腸骨に手を置いた姿勢からスタートします。
②かかとをつけたままつま先をほんの少し浮かし、両足同時に左右に3cmほどワイパーのように動かします。
③②を5往復行います。

ステップ5,ステップ1のつま先押し出しを5往復し、脳脊髄液の循環をよくして終了です。

※引用元 3分間「内臓ストレッチ」で疲れないカラダをつくる
片平悦子先生著

このもぞもぞ体操は、不妊症の根本を改善することができます。骨盤、背骨の歪みを整え、血流、リンパなどの体液循環が促進します。このもぞもぞ体操を毎日2回おこなってください。朝と夜がおすすめです。なれれば3分ほどで終わります。

がんばって3ヶ月は続けてくださいね。妊娠しやすい体に近づきます。

不妊治療の間隔が空いてしまったら?

朝霞のちいさな整体院の不妊治療は定期的に継続して受けることが、妊娠しやすい体作りへの一番の近道だと思っています。その中では、人それぞれさまざまな予定があると思います。仕事、家事、趣味、遊びなど。限られた時間の中で、週に1回、不妊治療に時間を割くのも大変だと思います。

そんな忙しい中でも、継続して不妊治療を受けていて、ある時、ご夫婦で楽しみにしていた海外旅行に行くことになったとします。

2週間ほどです。そうなると、その2回分は不妊治療を受けることができません。こんな場合、不妊治療の効果はどうなってしまうでしょうか?

 

 

不妊治療かその他の用事か

このような場合、治療効果の持続、妊娠しやすい体作りのための体質改善には、悪い影響になってしまいます。ですが、それだけで判断してしまうと、不妊治療以外のことが何もできなくなってしまいます。

今回のような海外旅行はご夫婦にとって大切な時間です。二人で人生を楽しむためには非常に重要です。この大事な時間と2回の不妊治療を
比べてみると、狭い視野で見ると2回の不妊治療は欠かせないものになりますが、

広い視野で考えれば、二人の今しかない時間の方が掛け替えのないものになります。

このように、そのときにしかできないような物事は、不妊治療は一旦置いておいて、そちらを優先するという考えも持っておいてください。妊活の結果的にも、そちらの方が精神的にも余裕ができ良いと思います。

精神的に負担をかけない不妊治療を、朝霞のちいさな整体院では心がけています。

原因となるストレスの2つの解消法

不妊症の原因は、細かく調べていくと、さまざまなものがあります。

排卵障害、卵管障害、子宮因子、免疫因子、男性不妊などです。その中で全体の3割を占めるのが原因不明不妊です。これは、病院でのさまざまな検査を受けたにも関わらず、原因が見当たらないという不妊症です。

医学的なデータはないですが、現代におけるストレス社会によるものと考えられています。

 

 

不妊症の原因になるストレスとは?

ストレスには、仕事や人間関係などさまざまありますが、不妊症の期間が長かったり、不妊治療をすすめていくと、不妊症や不妊治療そのものが、
ストレスになってしまうのです。しかもそのストレスの影響はとても大きいのです。ストレスを感じると、人間の体は防御反応として色々なことが起こります。

代表的なものが、血管収縮、脳機能亢進、内臓血流減少があります。短時間であれば、悪影響はありません。ですが、これが、数週間、数ヶ月続くとなると、働き過ぎているところは、負担がかかり機能が低下し、働きが弱まっているところは、そのまま機能が低下したままになります。

そうなると、必要な箇所に血流が届かず、ホルモンの分泌のバランスが崩れ、不妊症を悪化させます。

 

 

そのストレスを緩和するには?

ストレスを緩和するには、息抜きしかありません。ですが、不妊治療が原因の場合、不妊治療を休まなければなりません。年齢的猶予があれば、可能ですが多くの方は難しいでしょう。それ以外での方法を2つあげるとなると、

『楽しい、幸せ』を感じることをする。と、『体のケア』をする。です。

ストレスの原因は減らなくても、その分楽しいことや幸せを感じる時間を増やせば、ストレスを打ち消すことができます。パートナーとの時間や、友人たちとの時間を増やすのも、一人で趣味に没頭するのもいいでしょう。

もう一つは体をケアすることです。

東洋医学では、『心身一如』と言われ、心と体は互いに影響しあっています。なので、心に溜まったストレスを、身体側からケアすることにより、
緩和していきます。

朝霞のちいさな鍼灸整体院では、ストレス緩和も含めた不妊治療を行っています。

男性不妊の間違ったイメージとは

結婚しているカップルの5組に1組が不妊症といわれています。そしてそのうちの40~50%の原因は男性不妊も関係していると報告されています。一般的なイメージより、意外にも男性不妊の原因が多いのが現状です。

それにも関わらず、男性不妊に対する、考えや捉え方、治療、予防は、あまり浸透していません。これは、一般の方のみならず、病院などの医療機関においてもこのようなことが見受けられます。

 

 

検査では男女ともに異常なし。でも不妊の理由とは?

このようなケースは、不妊症全体の30%にものぼると言われています。特に病院での対処はないため、どうしたら良いかわからず、当院の整体の不妊治療を受けられに来る方が多くいます。その99%が女性のみの受診です。データでは、半数近くは男性不妊にも関わらず、原因不明不妊の場合は、治療を積極的に受けられる方は、圧倒的に女性なのです。

もちろん、女性側の体調を整えることは、非常に大事です。それによりホルモンバランスが整い、子宮内膜や卵巣の働きを正常化させてくれます。ですが、それと同じくらい男性側の体調を整えることは重要です。

精子は毎日5000万匹以上生産されています。毎日のことなので、そのときの体調や食事、生活リズムなどが直接的に反映されるのです。病院での精液検査上は、数、見た目、運動率などなどは正常であっても、それだけでは計り知れない状態もあります。

当院での不妊治療を受けられている方の中でも、だんなさんが健康に気をつけられている方か、一緒に当院の治療を受けられている方の方が、妊娠するまでが早くなります。

男性で病院の検査で異常がなければ大丈夫と思い込んでいる方、それで安心するのは危険です。生活での食事、運動、睡眠などを、まずは見なおしてください。それだけでは難しい場合は、朝霞のちいさな鍼灸整体院がお手伝い致します。女性だけが不妊治療を受けるより男女ともに治療をしたほうが、はるかに効率的です。

妊娠検査薬で陽性反応が出たら?

整体の不妊治療で妊娠された方からよく質問されることがあります。そのひとつが、妊娠検査薬で陽性反応が出ても今まで通りの不妊治療は続けて大丈夫ですか?という内容です。

もちろん継続して受けていただけます。もう、めでたく妊娠はされていますから、そこからは健康な出産に向けての不妊治療に変わります。続けて受けた方がその後の妊婦さんの体調や出産もスムーズに済むことが多く報告されています。

朝霞のちいさな鍼灸整体院の施術は妊婦さんも数多く来院されています。

 

 

全流産の98%が起こってしまう時期とは?

それは、妊娠12週までです。この間は、体調が良い場合でも、自然に流産になってしまうこともあります。ですが、表面に現れない体調の変化や
精神的なストレスや不安によって、引き起こされる流産も考えられます。

何をしても防ぎきれないケースもあるかもしれませんが、そうではないケースもあるのです。

 

 

妊娠初期に大事なこと

体調をしっかりと整え、精神的にもリラックスさせて心も体も極力負担の無い状態にすることが大事です。これは、妊娠初期に限らず、妊娠前から
整えておくことで、その後も安定しやすく、流産も少なく済む傾向にあります。

朝霞のちいさな鍼灸整体院では、不妊治療の段階からしっかりと体調を整え、最終的な出産、育児まで見据えた体づくりをしていきます。

不妊治療で再優先で考えるべきこと

そろそろ子どもが欲しいと思われるタイミングは人それぞれです。ですが、すべての人に必ず共通していることがあります。それは、【残された時間】です。

20歳で子どもが欲しいと思った人には、長いですが、35歳を過ぎてから思われた方は、15年分短くスタートします。このように、いつから子どもが授かりたいかは、それぞれの事情や環境がありますが、【時間】に関しては、それらの融通が利きません。

それは、どんな高度な不妊治療を受けても変わりません。

 

 

あと5年が短い理由

あと5年もある、と思われるかもしれません。ですが、その中で、妊娠できるチャンスは何回でしょうか?

単純に、月に1回と考えれば、60回です。そして、その中でもお二人の予定や体調などでタイミングが合わせられない時もあるでしょう。それを踏まえるとおよそ48回。そこに、正常な妊娠確率20%で計算すると、9回は妊娠できることになります。

不妊症の定義は現在では、1年間妊娠できなかったケースです。それらを差し引くとかなり少ないチャンスになってくるのです。

 

 

不妊治療か仕事か、最適な選び方

不妊症でお悩みの方の多くが、仕事でのストレスを抱えていることが大きな原因になっています。その責任感やプレッシャーや人間関係で、
不妊治療のための、時間やスケジュールが容易に取れない方もいます。

週に1回がベストな不妊治療のペースですが、休みが取れなかったり、残業で不妊治療を受ける回数や期間がまちまち、そのような方は、なかなか妊娠にいたることが難しいのが現状です。このまま不妊治療を進めても、可能性は低いままです。そんなとき、どのように仕事か不妊治療を選びますか?私の経験では、どちらかに絞る、ということです。

どうしても仕事に打ち込まなければならない期間は、不妊治療はそこそこに仕事に、逆に、この数ヶ月の期間だけは、不妊治療に打ち込むと決めたら、それは絶対に守る。このように分けられると、結果は良い方向に向かいやすくなると思います。

不妊治療に打ち込める期間を設けることも、妊娠しやすい体作りには大切です。そのときは、朝霞のちいさな鍼灸整体院が全力でサポートいたします。

不妊治療を止めると妊娠できる理由

不妊治療は先が見えず、いつ終わるかわからず、月日はどんどん経ってしまい、思い悩むことも多いですよね。

私、院長の西尾も3年間、不妊症で悩んできました。言葉で表しようもない辛さや不安、悔しさなどを感じてきました。そんな中でも、妻は必死に
病院での不妊治療に通いました。妻は忘れず、毎日薬を飲み、決められた日に受診をしていました。

 

 

ある決断をしました。

不妊症の期間が2年を過ぎた頃、妻は心身ともに疲弊していました。そして、さまざまな葛藤の中で、その決断にいたりました。それが、病院での不妊治療を中止するということでした。薬を飲むのも止め、診察にも行かず、自分たちでタイミングだけは取りました。その間は、定期的に妻に整体治療をしました。そして、1年近く後に、めでたく妊娠しました。

これは、あくまでも私たち夫婦のケースのことなので、まるっきり病院へ通うの止めてしまう必要はないと思います。薬だけ止めてみるのも一つの選択肢だと思います。そして、薬で弱ってしまった体をしっかりケアをして回復させながらタイミングや人工授精、体外受精に臨んでみる方法もあります。

不妊治療に耐えられる体作り、妊娠しやすい体作りのお手伝いが、朝霞のちいさな鍼灸整体院では、できます。同じようにお悩みのあなたを全力でサポート致します。

不妊治療を受けたら体が痛くなった・・・

朝霞のちいさな鍼灸整体院では、
整体による不妊治療で皆さまに
喜ばれています。

特に、整体による体の変化はとても
わかりやすく出ます。当院の整体は
超ソフトタッチでゆがみを整える
のですが、すぐにゆがみが整った変化を
感じていただけます。

この整体効果を積み重ねることによって、
体の血流などの循環が良くなり、
子宮、卵巣などの内臓も働きやすい
体内環境をつくることができます。

 

痛くなかったところが痛くなるのはなぜか?

その中で、たまに、
痛くなかったところが痛くなってきた、
ということがあります。

不妊治療を初めて2~3回目くらいに
現れます。なぜそのようなことが起こる
のかというと、ゆがみが整ってきている
証拠なのです。

ゆがみが整うと、今までの体の使い方や
バランスが変わります。そうなると、
筋肉や関節などの負担のかかるところが
変わるのです。

その痛みは、ゆがみが整い始めた最初の
うちだけです。ゆがみが整って定着
すれば、その部分も慣れてきますので、
問題ありません。

不妊治療のための整体で、ゆがみが
整ってくると、このようなことが起こり
ますが、しっかりとゆがみが整い、体が
良い方向に向かっているということです。

妊娠しやすい体作りのために、
体をしっかり整える不妊治療をしましょう!

病院での不妊治療をずっと受けているのに妊娠できない理由

朝霞のちいさな鍼灸整体院での
不妊治療を受けられている方の中には、
婦人科や生殖医療専門病院で、
人工授精や体外受精の不妊治療を何回も
受けたけど、妊娠できないとお悩みの方
が多くいらっしゃいます。

その方たちに共通して、妊娠しづらい
体になってしまっている点があります。

その共通点とは、
肝臓の機能が著しく低下している、
弱っているということです。

これは、血液検査や画像検査など
病院では、計り知れないものです。

ですが、東洋医学的に体を検査していく
と、わかります。当院の不妊治療の前の
検査では、脈診というものを行います。

手首の脈拍の状態によって、内臓の悪い
ところ、弱っているところを見つけます。

それによって、肝臓に当たる部分が
弱っているということが見て取れます。

 

 

なぜ、肝臓が弱って妊娠しずらくなるのか?

その原因には、病院での不妊治療が
含まれます。でも、なぜ、妊娠させる
ための不妊治療が肝臓を弱らせてしまう
のでしょうか?

それは、排卵誘発剤やホルモン剤
などの薬が、内臓に負担をかけて
しまっているからです。

そうなることによって、
体の回復力や代謝が下がり、血流が
悪くなります。その結果、血液の質が
悪くなってしまいます。

その質の悪い血液が、子宮や卵巣にも
運ばれていきます。これでは、卵胞の
育ちも良くありませんし、子宮内膜にも
良くありません。

不妊治療の薬によって、
このようなことが起きているのです。

この体の状態では、不妊治療を
続けても成功率は低いままです。

それを補うためには、
内臓などの体の基本的な状態を
強くして、不妊治療の薬で
弱らないようにしていく必要があります。

朝霞のちいさな鍼灸整体院の
不妊治療では、それができます。

病院での不妊治療をこれからお考えの
方やすでに始めている方は、
ぜひ当院にご相談くださいませ。