不妊症を改善する3分でできるセルフケア


不妊症でお悩みの方は、自力でタイミングでがんばっている方、施術院での不妊施術を受けている方、病院で人工授精、体外受精などを受け
られている方、さまざまいらっしゃると思います。

この中のどの段階の方でも、特に大事にしてもらいたいことがあります。それは、セルフケアを行い体を整えることです。ちまたには、さまざまな不妊症のセルフケアがあります。雑誌の特集やテレビの健康番組、YouTubeの動画などです。

そんな中でも、不妊施術にとっておきのセルフケアがあります。この体操は、3万人以上の臨床経験と100人以上の一流施術家を育成してきたゴッドハンドと言われる女性施術家の片平悦子先生が考案されました。その不妊症にとっておきのセルフケアはこちらです。

ステップ1,つま先押し出し(仙骨の動き出し脳脊髄液の循環が良くなります。)

①イスに座り、腸骨の前側の出っ張りに手を軽く置きます。
左右のつま先をゆっくり交互に床に押します。このとき、つま先を押したかかとが1cmほど上がります。
③②を5往復行います。

ステップ2,アゴ出し(頭と首の間の緊張を解放することにより脳脊髄液を流れやすくします)

①腸骨に手を置いたまま、アゴをゆっくりと上に上げていきます。
②45~50度、アゴを上げて天井が見えたらストップ。
③アゴを元の位置にゆっくりと戻します。(1回のみ)

ステップ3,つま先押し出しとアゴ出しを3往復します。

ステップ4,ワイパー(仙骨を動かし脳脊髄液の生産を促します。)

①腸骨に手を置いた姿勢からスタートします。
②かかとをつけたままつま先をほんの少し浮かし、両足同時に左右に3cmほどワイパーのように動かします。
③②を5往復行います。

ステップ5,ステップ1のつま先押し出しを5往復し、脳脊髄液の循環をよくして終了です。

※引用元 3分間「内臓ストレッチ」で疲れないカラダをつくる
片平悦子先生著

このもぞもぞ体操は、不妊症の根本を改善することができます。骨盤、背骨の歪みを整え、血流、リンパなどの体液循環が促進します。このもぞもぞ体操を毎日2回おこなってください。朝と夜がおすすめです。なれれば3分ほどで終わります。

がんばって3ヶ月は続けてくださいね。妊娠しやすい体に近づきます。

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