不妊治療で再優先で考えるべきこと

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そろそろ子どもが欲しいと思われるタイミングは人それぞれです。ですが、すべての人に必ず共通していることがあります。それは、【残された時間】です。

20歳で子どもが欲しいと思った人には、長いですが、35歳を過ぎてから思われた方は、15年分短くスタートします。このように、いつから子どもが授かりたいかは、それぞれの事情や環境がありますが、【時間】に関しては、それらの融通が利きません。

それは、どんな高度な不妊治療を受けても変わりません。

 

 

あと5年が短い理由

あと5年もある、と思われるかもしれません。ですが、その中で、妊娠できるチャンスは何回でしょうか?

単純に、月に1回と考えれば、60回です。そして、その中でもお二人の予定や体調などでタイミングが合わせられない時もあるでしょう。それを踏まえるとおよそ48回。そこに、正常な妊娠確率20%で計算すると、9回は妊娠できることになります。

不妊症の定義は現在では、1年間妊娠できなかったケースです。それらを差し引くとかなり少ないチャンスになってくるのです。

 

 

不妊治療か仕事か、最適な選び方

不妊症でお悩みの方の多くが、仕事でのストレスを抱えていることが大きな原因になっています。その責任感やプレッシャーや人間関係で、
不妊治療のための、時間やスケジュールが容易に取れない方もいます。

週に1回がベストな不妊治療のペースですが、休みが取れなかったり、残業で不妊治療を受ける回数や期間がまちまち、そのような方は、なかなか妊娠にいたることが難しいのが現状です。このまま不妊治療を進めても、可能性は低いままです。そんなとき、どのように仕事か不妊治療を選びますか?私の経験では、どちらかに絞る、ということです。

どうしても仕事に打ち込まなければならない期間は、不妊治療はそこそこに仕事に、逆に、この数ヶ月の期間だけは、不妊治療に打ち込むと決めたら、それは絶対に守る。このように分けられると、結果は良い方向に向かいやすくなると思います。

不妊治療に打ち込める期間を設けることも、妊娠しやすい体作りには大切です。そのときは、朝霞のちいさな鍼灸整体院が全力でサポートいたします。

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